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Experiments of Actin

『インディーズ候補』(泡沫候補)の特徴的な選挙活動を中心に少し変わった選挙、政治関係の話題を取り上げているブログです。

UFO学園の秘密新聞

行政、政治系ネタ(選挙以外)

コミックマーケットでサークル参加すると大量の広告を入手します。これはサークルの机の上に大量の広告が置いてあるからです。この中の広告は大半が印刷屋さんや他の同人イベントの広告で大抵、廃棄してしまうのですが、その中でとんでもない広告を発見しました。

そうです。幸福の科学の新作映画である「UFO学園の秘密」の広告です。新聞形式でなかなかしっかりしているな、と思っていたのですが、何と「サンケイスポーツ特別版」という衝撃的な文字がありました。また、これ以外にもこの広告にも書いてあるように文化放送の土曜日のアニラジ枠でもミニコーナー的な広告を打っていますし、今回の映画はかなりの広告費を費やしているなと思います。

この特別版は表裏の2面構成になっており、表面は映画の概要紹介となっていますが、裏面を見てみましょう。

ここでは大きなスペースを使って映画監督である今掛勇(幸福の科学の他の映画にも監督参加しています)とキャラデザの須田正己の対談がありますが、ここでは今掛氏がUFO艦隊を横浜で見たとか、須田氏がUFOを見て、翌日の新聞記事になっていたことなどを述べています。また、この他に鈴木みのりという女優がUFOを見た体験談を述べているインタビュー記事がありますが、驚くべき記事として、矢追純一ザ・グレート・サスケが対談している記事があります。矢追純一といえばUFOという位にUFOとの関係は深いですが、実はザ・グレート・サスケ当ブログの記事で紹介したように岩手県議時代に自らがUFOを見た体験談を交えて、議会の定例会で県がUFOに関して情報収集をしているか、UFO対策をしているのかという質問をしており、その筋では有名なUFO研究家の一面を持ちます。この記事ではアメリカのロズウェル事件を挙げ、そこで回収された三角形型UFOのレプリカの製造にアメリカが成功し、このレプリカUFOを世に放ったため、昨今見られる三角形型UFOはアメリカが製造したものであることを述べていたり*1、日本はまだまだUFOに関しては発展途上であると昔、選挙に打って出たUFO党のような事を述べています。

このようにコミケのサークルの机の上の広告で思わぬ収穫をしましたが、個人的には一番気になっていた、幸福の科学のアニメ映画の常連である子安武人*2が何故、今回の映画のキャストにないかという事に関しては記載が無かったのが、残念な所です。

*1:「米国が人工的に作ったもの」というオリジナルのUFOが誰かに作られたのではなく天然に存在しているかのような言い回しや「メイドインUSA」という表現が素敵です

*2:幸福の科学サイドによると大川隆法の前世の声と子安武人の声が似ているらしいとのこと。なお、本人は信者ではないそうです