Experiments of Actin

『インディーズ候補』(泡沫候補)の特徴的な選挙活動を中心に少し変わった選挙、政治関係の話題を取り上げているブログです。

山口節生、深谷市長選に立候補!

当ブログでも取り上げたように東京都知事選に立候補表明をした翌日に立候補の取り下げ表明を行うという無茶苦茶な行動を取っただけではとどまらず、18日に開催された東京都知事選の立候補予定者討論会に出席し、様々な発言を繰り広げるなど奇妙な行動を取りまくった山口節生ですが、何と、埼玉県の深谷市長選に立候補届出をしていた事が判明しました。

埼玉・深谷市長選は現新の一騎打ち 市議補選は無投票

 任期満了に伴う埼玉県深谷市長選は19日告示され、再選を目指す現職の小島進氏(53)=無所属=と新人で作家、山口節生氏(64)=諸派=が立候補し、一騎打ちとなった。

 小島氏は「躍動」をスローガンに掲げ、小中学校の全普通教室へのエアコン設置などの実績を強調。中心市街地の区画整理や花園インターチェンジ拠点施設整備の推進、幼稚園へのエアコン設置などを公約、支持を訴えている。山口氏は即時脱原発、市民税減税、都市計画の見直しなどを主張している。

 同時に告示された市議補選(欠員1)は無所属の新人、星智氏(53)が無投票で初当選を果たした。

 投開票は26日。有権者数は18日現在、11万7560人。

産経新聞 2014年1月19日21時7分 埼玉・深谷市長選は現新の一騎打ち 市議補選は無投票

都知事選に出ると言っておきながら、二転三転し、さらには全く立候補の意思を示していなかった深谷市長選に出るという、余りにも無茶苦茶な行動ですが、ここの所、選挙に出ると表明しながら、立候補をしない事が続いていた山口節生にとっては、2011年埼玉県議選以来の選挙であり、いかなる戦いを繰り広げるのか、かなり興味深い所です。

(2/17追記:深谷市長選の選挙公報等の選挙活動について、記事を書きました。詳細はここをクリックしてください)