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Experiments of Actin

『インディーズ候補』(泡沫候補)の特徴的な選挙活動を中心に少し変わった選挙、政治関係の話題を取り上げているブログです。

舞鶴、天橋立方面に行ってきた(その4)

旅行

その3に続いての舞鶴、天橋立編その4です。

まず、天橋立駅の裏にある、天橋立ビューランドという展望台のある山に登ろうとしたのですが、ちょっと雨が降ってきたので、近くのコンビニ(コンビニと言うよりは個人商店風でデイリーヤマザキだった気がします)に入って傘を買おうとしたら、そのコンビニのレジの所にビューランドの割引券がありました。これはついている、と思いながら、ビューランドのロープウェー乗り場で待っていますと*1、さらについている事に天気が晴れになってきました。

という事で上に登ったときは上の写真のような感じになってました。さすが、日本三景と言われるだけあって、良い景色ですね。ちなみにおじちゃんおばちゃんのツアーが来ていたので、上に登ってから、展望台がツアーに制圧されていたので、写真撮ったりするのは結構待ったという事は付記しておきます*2。そして、一応、股くぐりもやってみました。

ちなみにビューランドは展望台がメインですが、遊園地としての機能も有しています。ただ、冬で雪があるせいか、単に寂れているかは不明ですが、誰も遊園地施設を使っておらず、山の上にぽつんとあって、何か不思議な感じでした。

さて、またくぐりも楽しんだ事ですし、ロープウェーで山を下りて、次は智恩寺に向かいます。ここは寺名でも分かるように知恵とかその手の御利益があるらしく、文殊を祀っているそうです。ちなみに建立は808年と言われているようで、相当古い歴史の寺のようです。

中には鉄砲名人、砲術家である稲富祐直こと稲富一夢の墓がありました。個人的に戦国関係好きなので、この手の墓があるとはちょっとうれしい予想外でした。とはいえ、参拝客が異様に多いのに、だれも見向きはしていませんでしたが。

そして、この智恩寺のそばに謎の輪っかがあります。これは昔、くぐると願いが叶うみたいな、そういう言い伝えのある輪っからしいです。ただ、これは奈良の大仏の柱の穴みたいに通っている人を見る事はありませんでした。考えてみれば、結構高い所にある上に海が迫っているので当然ではありますが。

そして、智恩寺やこの輪っかのそばが天橋立の入り口になっていますので、徒歩で天橋立に進入です。

中は松林になっていますが、左右に海が迫っていて、なかなか不思議な感じです。さすがに日本三景と言われるだけはあるな、と思わせます。なお、海の片側は海水浴場になっていて天橋立の中に海水浴場があるのか、とかなり驚きました。

結構な時間をかけて天橋立を通過しましたが、とりあえず、この後の話の写真が多いので、続きます。

*1:ロープウェーは約20分毎。日頃はいつでも動いているリフトがあるのですが、冬季はリフトは休業のようです

*2:幸いにもちょっと見たら嵐のようにすぐ去っていきましたが