Experiments of Actin

『インディーズ候補』(泡沫候補)の特徴的な選挙活動を中心に少し変わった選挙、政治関係の話題を取り上げているブログです。

同人誌通販いたします

(注:この記事は通販受付中は一番上に来ます)

2019年8月の夏コミで頒布いたしました『にしん通信 2019年夏号』の通販をいたします。価格は大変申し訳ないのですが、梱包コストの関係上、コミケの時とは異なり、『にしん通信 2019年夏号』は1冊600円(送料別)となります(2冊以上購入の場合、2冊目以降は100円引きになります)。『にしん通信 2019年夏号』の内容については下記リンク先を参照してください。

actin.hatenablog.com

今回の新刊の目玉は私が執筆した『2019年統一地方選 特徴ある選挙公報です。この記事は2019年統一地方選の個性的な選挙公報を多数紹介しています。

また、すりさんが執筆した『海外個性派候補者特集 〜阮橋本〜』は台湾で行われた2018年統一地方選に立候補した阮橋本という全身に入れ墨が入った元薬物中毒者であり、息子が交通事故死したことをきっかけに現在は交通安全運動を行っているという異色の経歴を持つ人物を紹介しています。

この他、小説、漫画などを掲載しています。

新刊以外の既刊も通販をしております。内容詳細は下記の本のリンク先を参照してください。(いずれも価格は送料別、2冊以上購入の場合は2冊目以降は100円引き。)

『にしん通信 2018年冬号』(600円)
『にしん通信 2018年夏号』(600円)
『補導聯盟通信 2017年冬号』(600円)
『補導聯盟通信 2017年夏号』(600円)
『補導聯盟通信 2016年冬号』(600円)(完売)
『補導聯盟通信 2016年夏号』(600円)
『伝説の桑絹村長選 村長選に202人も立候補者が出た村』(500円)『補導聯盟通信 2011年冬号』掲載の同名記事の再販版)(完売)
『補導聯盟通信 2015年冬号』(600円)
『補導聯盟通信 2015年夏号』(600円)(完売)
『補導聯盟通信 2014年冬号』(600円)(完売)
『補導聯盟通信 2014年夏号』(600円)(完売)
『補導聯盟通信 2013年夏号』(600円)
『補導聯盟通信 2012年夏号』(600円)

購入をご希望の方はkokuminhodo@gmail.com(スパム対策の為、@は全角になっていますので、半角に修正をお願いします)に希望する本と冊数の連絡をお願いします。折り返し、振込先等の各種手続きのご案内をいたします。なお、「桑絹村長選」「2016年冬号」「2015年夏号」「2014年冬号」「2014年夏号」は完売しました(2015年夏号はActinの執筆した記事の内容をブログに掲載しています)。希望者がある程度いる場合は増刷をしますので、よろしくお願いいたします。

同人誌に興味があるが、コミケやイベントに行く機会が無かった方など、ご検討いただけると幸いです。

夏コミ新刊のお知らせ(2019年)

私が色々とやっているサークル「にしんを食べると怒らない」ですが、2019年の夏コミにサークル参加いたします。サークル情報は以下の通りとなります。

(8/18追記: 新刊の通販を開始しました。詳細は通販ページを参照してください。)

サークルスペース

新刊

  • にしん通信 2019年夏号 (頒布価格500円)

新刊「にしん通信 2019年夏号」の内容

  • 2019年統一地方選 特徴ある選挙公報(Actin)
  • 海外個性派候補者特集 〜阮橋本〜(すり)
  • フロムアンゴルモア(第三人格)
  • The end of the beautiful world(bismuth.ようた。)

既刊頒布予定物

私は今回の新刊「にしん通信 2019年夏号」では『2019年統一地方選 特徴ある選挙公報を執筆しています。

この記事は2019年統一地方選の個性的な選挙公報を多数紹介しています。

また、すりさんが執筆した『海外個性派候補者特集 〜阮橋本〜』は台湾で行われた2018年統一地方選に立候補した阮橋本という全身に入れ墨が入った元薬物中毒者であり、息子が交通事故死したことをきっかけに現在は交通安全運動を行っているという異色の経歴を持つ人物を紹介しています。

この他、小説、漫画などを掲載しています。

皆様のご来場を心からお待ちしております。

*今回の新刊で紹介した2019年統一地方選の候補者リスト

西野貞吉の選挙公報(2015年中野区議会選)

(この記事は同人誌『補導聯盟通信 2015年夏号』に掲載した文章を再編集したものです)

2015年の東京都の中野区議会選に立候補した西野貞吉2012年の衆議院選と2013年の参議院選に立候補していたインディーズ候補です。これらの選挙では一介の年金生活者であることをアピールし、消費を増やすために給料を銀行振り込みではなく現金で支給せよと主張したり、政見放送では80歳前という年齢で「中二病」という言葉を述べたりして、一部界隈で話題になりました。

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今回の選挙公報を上に示します。これを見てみると、今まであった給与の現金支給という公約はなくなりました。そして、地方選挙らしく、中野区の生活に密着した選挙公約を掲げています。例えば、中野駅前の再開発をする際には年金事務所や法務局などの公共機関を集める事やサンプラザの後継ホールの命名権販売、区役所新庁舎にLEDスクリーンを設置して広告収入を得ることといったものから、母子家庭への助成制度の充実といったもの、区内のバリアフリーの推進、バス環境の整備、そして、当時の中野区には存在しなかった同性パートナー条例の施行といったもので、非常に真っ当なものとなっています。

結果としては、得票数114票(総有効投票数103,311票、無効票2,106票)で59人中59位(定数42)で落選という結果に終わってしまいました。